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眠るための夜ではない

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2014.05.27 Tue no title

叫んで初めて自分が助けを求めているのだと知った

金切り声を上げるヘソを

脳みそが叱咤する

シナプスの逆流・混乱

肩胛骨が腸を抉る


必要なときに必要なものを欲しいというだけの

当たり前の能力が備わっていれば

なんとかかんとかやっていける

これは経験による偏見ではない

れっきとした事実だ


濡れた袋のようなものが顔に振ってくる

それが胃であると

認識するための目がない 知能がない

ばらばらになろうとする身体を、繋ぎ止めて

気づかないうちに隣の人を道連れにする

昨晩食べた塩辛がそのまま出てくる

ちょっとした 芸術作品めいている

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