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眠るための夜ではない

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2014.06.02 Mon no title

誰もいないはずの部屋で

ひねりだした馬鹿馬鹿しい考えも

それなりの防御


夜だけが連れて行ってくれる

あなたにも見せたい場所があって

そこでなら私美しくなれる

誰よりも誰よりも


夢のなかで見た夢は、

きっと一周回って退屈で

腹の足しにもならないロマンスよりも

ひりつくような地獄を探していたのに

探していたのに

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