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眠るための夜ではない

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2014.09.09 Tue no title

代償に罪を負わせて

真っ白な心と体でお外に行きたいよ

動物たちが手を取り合って笑う

その丘でいつか野たれ死ぬために


地図にあいた穴に

好きな符号を当てはめる

行先はいつも一緒

嬉しいことも悲しいことも同じだけの自由


プロセスが肝心だと教えられてきた

いつだってはみ出さないように腕を組んだ

みんなみんな忘れたとしたって

誰かひとりくらいは、思いだしてくれるでしょう

多分


生きるのも死ぬのも恐くてたまらない

でもそんなの関係ないからさ

すぎて行く宝石みたいな夜景は

自らの価値を問うたりしないでしょう

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