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眠るための夜ではない

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2014.09.29 Mon 3

自分とそっくりな顔をした

自分ではない人間に

人生を託すことが推奨されている

ぞっとする


"年相応"という免罪符

いつかは後悔する日が来るのかもしれない

痛みこそが、愛を育む

友達はうっとりとして言う


この星に収まりきらないくらいの美に

時折吐き気が止まらない

非難されているわけでも、糾弾されているわけでもない

あるべき未来が奮う

白昼堂々の暴力

鎖も柵もない檻の中へ

我先にと飛び込む


ワンボックスが乗せて来る夢

本当に恐ろしい代償は、まだ訪れていないよ

音もなく腐ることに怯えている

たった今、ことは目の前で起きているのに

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