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眠るための夜ではない

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2014.10.21 Tue no title

ひとりぼっちは誰

やたらに薄い壁の

その向こうの温み


薄くなればなるほど

それだけに絶対的なもの

遮られてる響きの

泣きそうな震え


言い聞かせるのばかりうまくなってゆく

鈍痛が言い立てる

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