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眠るための夜ではない

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2015.01.04 Sun

ゆるゆると開いては
誰彼構わず縋り付き
やがて引き剥がされてゆく夜を思う

とろけきったチーズのように
糸を引きながらこぼれ落ちていく肢体は
許しを請わない

消えてゆくだけ

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