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眠るための夜ではない

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2015.05.16 Sat

明かりが君を脅かす
外側から 内側から
優しく 激しく
犯すみたいに

大したことじゃないことにばかり
僕らはかまけていて
それでいて魂の声にはついぞ
耳など傾けてやらなかった

自由はいつも
目の前にあって
眩しかった
あまりに眩しかった

獣が、駆け下りていく
剥き出しの丘を
君と二人、抱いて眠る
なんでもできる
まやかしじゃなく
今この瞬間に

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