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眠るための夜ではない

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2016.04.09 Sat

よく見ると意外と 皺の寄った目尻
柔らかいタオルで 触れて
めちゃくちゃに扱われる
でもいつか
全て忘れてしまう気がする

本当は 誰でもいい
生温い川を渡る
本当は 誰でも善くない

唇に張り付いた砂粒
皮膚ごとめくれていく
なんにも残らない
でもいつか想い出す気がする

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