FC2ブログ

眠るための夜ではない

Home > 未分類 >

2016.08.02 Tue

湿った手のひらのにおいを嗅ぐ
あなたに触れたところから
私はとぐろを巻いて燃え上がる

夜が更けても ふたり
瞼を閉じても きぼう
声が途絶えても
夢の切れ端でも

スポンサーサイト

Comments

name
comment
comment form
(編集・削除用) :
管理者にだけ表示を許可
QLOOKアクセス解析