FC2ブログ

眠るための夜ではない

Home > 未分類 >

2016.08.24 Wed

夥しい数の夢を見てきた
そのどれもただ
夢のままだった

灼熱の西日が顔を覗かせる
あの千切雲の向こうに
あなたの道は伸びていく

てのひらを 差し出す
結局のところそれ以外にはなにも
持たない私だから

言葉を 差し出す
世紀末の天災も神様のいかづちも
私からそれを奪えはしないから

スポンサーサイト

Comments

name
comment
comment form
(編集・削除用) :
管理者にだけ表示を許可
QLOOKアクセス解析