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眠るための夜ではない

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2016.10.30 Sun

夜の傍に椅子を立てて
私はあなたのために読書にふける
ここはあなたが見た淡い夢の中
あなたは私に許しをくださった
その心に触れるための

夜の傍に椅子を立てて
私は夢の中で夢を見ているのだ
血管がいく通りもの歴史を辿る
私はあなたの養子とでもなろう
きらびやかな光を受けて
あなたの朝を創ろう
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