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眠るための夜ではない

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2011.02.01 Tue no title

貫かれる喜びを知っている

肉だろうが魂だろうが 中身がなんであれ

変わらない皮膚の悦びを知っている


破られた膜の 余韻などないほど

あなたを知っている

張り詰めた筋肉や はち切れそうな涙よりも

「神経で行き届いている」


吐き捨てて笑った

滴って散った

あなたを 見ていた


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