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眠るための夜ではない

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2011.02.02 Wed no title

一度の火傷に懲りて

もうあの火に近づこうとはしない

動物たちのほうが

きっと私より 利口ね


痛みでしかないと分かっていて

離れられないのは

綺麗なままの寝顔で

死んでいった人たちを知っているから


それでも構わないと笑って

消えていけるような

芯まできらきらした

おんなのひとにはなれなかった から


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