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眠るための夜ではない

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2011.02.02 Wed Past

私が人生の展示会を開くとき

人々が深刻な面持ちで覗き込んでいるものは

どれもこれも死骸である


振り返れば今はもう

弱々しい光を放っているだけのあの星も

過去には誰かの太陽であったということ


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