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眠るための夜ではない

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2011.02.07 Mon no title

どれだけ沢山の時間を費やしても

難解な言葉を並べても

寄りそったたましいはただ

表面を撫で合うだけ

だから寂しい夜は何よりも

深いところで繋がっていたい


どれだけ沢山の理由を並べても

切実な涙を浮かべても

喜びも悲しみも

全ては独りよがりなだけ

軟弱な言葉で隙間を埋めているのは

ただ私だけだった


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