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眠るための夜ではない

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2011.02.08 Tue 脆弱な魂

喜びも悲しみも

独りよがりなばかりだった

切実な絶望を押しつけて

舞い上がるだけ舞い上がって

それでも構わないって

自分の魂でさえ大切にはできないで


覚えているだろうか

私の指先が触れたところは

今も思い出として

あるいは深い傷になって

残っているだろうか

何もなかったことになるよりは ましだって


愛でさえなかった


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