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眠るための夜ではない

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2011.03.18 Fri no title

萎れた背中の

皺だらけの背骨を

辿る


指先に付着する

粉のような命を

吹いている


こんな夜も

星だけは目が眩むほど眩しくて

今ここで 私が見上げる前から

そのずっと前から

ただ一人で輝いていたんだ


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