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眠るための夜ではない

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2011.05.03 Tue no title

あなたがいなくても生きていける

ということを知るためだけに

はるばるここまでやって来ました


先ほどから雨が降っていて

貴方の右手には傘があるが

私は入れてもらえない


やがて向こう側から電車がやってきて

ついに貴方は線路を踏み越えない

かき消す音だけが 聞こえて

私の言葉ももう 雨粒に混じってしまいました


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