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眠るための夜ではない

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2012.12.29 Sat no title

突如訪れる悲劇に

つけられる名前があるなら

あるいは やってきた迎えのバスに

さよならを言う術を見つけられたなら


とめどなく溢れ出る涙なのに

最後にかけた言葉も

思い出せない


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