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眠るための夜ではない

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2013.01.15 Tue no title

途切れそうなメロディの尻尾を捕まえて

ベッドの枕元に巻き付けたまま

この夜を眠る


閉じた瞼の裏で炎が踊るとき

訪れる夢はあなたの色を携えている

風の指先が窓硝子を叩くとき

待ち構える朝は目を輝かせている


鳴り止まない


燃えさかる魂の

歌うような悲鳴が聞こえる


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