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眠るための夜ではない

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2013.01.15 Tue no title

最初から最後まで

優しい人になりきっただけの

つまらない関係でした


一度、開き書けた傷の

膿の匂いを嗅ぎ合っただけで

何かが許されたような気がしていました


夜が明け、

魔法が解けて、

目を覚ましたあの人の、


髪の色すら思い出せない

そんなものでした


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