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眠るための夜ではない

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2013.02.01 Fri no title

偽物の優しさでも

いっときの慰めになるならば

留まっていたかった


かりそめの物語でも

終わるまでは一つの選択肢だった

少なくとも私には


あなたには輝いて見えるその太陽は

私には、緑を焼き尽くすだけの脅威



それでも見届けることも愛と

長く生きた人は言う

嗄れた唇で

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