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眠るための夜ではない

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2013.04.09 Tue no title

悲しみは

いつもそこにある


訪れる季節は

きっかけになる

とりとめもないことばかり

思い出している


立ち止まると

過ぎていく景色が

混ざり合う絵の具のように美しい

描き出された絵に

私はいなくても


何度も

何度でも

読んだ名前なのに

背中しか 思い出せない


何度も

何度でも

描いた夢なのに

そのさきは みえない

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