FC2ブログ

眠るための夜ではない

Home > 未分類 > no title

2013.12.17 Tue no title

満月の夜の度に

義務のように思い出す

罪悪感に満ちた

それでも恋


閉じ込めた段ボール箱の

奥底に張り付いた

蜜柑の皮みたい

乾ききっている


今晩は外が寒いから

寄りそって寝ようよ

ベッドの下は崖っぷちだから

手を繋いでいようよ


古めかしいバラードにあわせて

寝ぼけた貴方が踊ってる

誰のとこにも ゆけない


それだけで理由は揃ってる


スポンサーサイト



Comments

name
comment
comment form
(編集・削除用) :
管理者にだけ表示を許可